2014年4月 8日 (火)

桜咲く

北陸も桜の季節がやってまいりました。

4年ぶりほどに、日中お出かけして満開の中をちょこっと散策。

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ぽかぽか。気持ちいいねぇ。

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見応え満点。空も川も空気もひとつになって、桜を盛り上げてくれてるよう。

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影まで、ちゃんと桜だぁ。何だかワクワク。

我が家に戻ると、つくし先生、我関せず。半目開けてスピスピスピ。

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今年も寝る子は育つ状態です。

2014年4月 4日 (金)

花盛りポ・ポ・ポ

昨日、久しぶりにお庭をグルリ。

つくしが、ニョキニョキ顔を出し、

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あんなとこやこんなとこも、いつの間にか花盛り。

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我が家に唯一ある桜、キンキマメザクラも、

例年通りソメイヨシノより一足お先に満開!

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春って、ワクワクしますねぇ。

足を怪我をしたもんで、しばらく家でジッとしてましたが、

ようやく木曜日に医者さんの許可が出てワンコの散歩も復活しました。

と思った矢先、今日は、とんでもない雨風。rainthundertyphoon

ま、ボチボチ行くことにいたします。catface

2014年3月29日 (土)

ぽかぽか

北陸にも、春到来。はるさん、春眠暁を覚えず・・・。

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               スピスピスピ~~~スcatface

Photo_2 わたす、お仕事がんばりますから。

2014年3月 8日 (土)

春、まだ遠し

今日の明け方、どうも寒いと思ったら・・・
雪が降りやみません。
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春は、どこですかぁ~?まだ、お休み中ですかぁ~?
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                               むふ~~~ん
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2014年3月 1日 (土)

あれれ?モヤモヤ

北陸では、悪天候というワケではないのに、
ここしばらくどんよりした空の日が続いてます。
PM2.5の仕業か?春なのに~note
できるだけ外出しないようにと言われても、御用があるので・・・carsweat01
女子会でイタリアンのお店へランチにお出かけ。

その帰り道、またもや地元の植物園にちょこっと寄って。
何気に、花盛りの植物が多いこの季節。
今週末は、蘭まつり。
世界初の青いコチョウランを見たかったのです。catface
会場内の一番奥のセンターにショーケースに入れられて鎮座しておられました。
ツユクサみたいな抜けるような青をイメージしてたんですが、
あれれ?実物を肉眼で見たら、青紫色というか、紺色でした。

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と思いきや、携帯のカメラで撮った写真は多少青く写ってる。
ますます、あれれ?
見る目によってこうも違うと、何をもって『青』というんだろう。

それはさておき、蘭まつりのメインは、地元の蘭協会会員さんの品評&展示会。
会場中、丹精込めて育てられた蘭がズラリ。
大小様々、色とりどり。
清々しい、ほのかな香りに包まれてました。

その一角に、白い小さなコチョウラン。
あたかも岩にへばりついて、大自然の中で咲いてますってな感じ。
健気に思えて、ジィーッと見入ってしまいます。
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一転して、ゴージャスな蘭のお仲間のカトレヤもたくさん。
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でも、これ、カエル好きの悲しい性。
真っ先にポットに目がいってしまった。
靴型のテラコッタに紙製らしきモノがコーティング加工されてるお手製の鉢のようです。
素焼きのままの方が、カトレヤが引き立つだろうにと思うのですが、
出品者さんには出品者さんなりのこだわりが何かあるのでしょう。
この世界もまた、奥が深いようで。

もう一つ。こちらは映像翻訳者の悲しい性。
当植物園の今年最初の展示会が、『カトレヤ展』でした。
ところが今回、作品の脇に添えられてる手書きのプレートにある表示は、

十中八九『カトレア』。
何が気になるって、語尾は、「」?「」?

確か、学術上『カトレヤ』の表記が圧倒的に多いと聞いてたのですが、
きっと、愛好家さん達は、『カトレア』と呼ぶ方が圧倒的に多いんでしょうね。
こういうのって、映像翻訳者には厄介極まりありません。
正式といいますか辞書的レベルの表記にすべきか。通称にすべきか。
音声が媒体の話し言葉、口語を扱ってると、
翻訳作業中、この手の言葉に出くわした時、
ホントに悩んでしまいます。
もし、自分が手がけてる作品に出てきたら、
どっちにしたらいいんだろ~・・・モヤモヤgawk

2014年2月26日 (水)

旅した気分

こんにちは。
今日の北陸の陽ざしは暖かく、いかにも春でございます。
引き続き、ガラスのカエルさん。
こちら、チェコガラスボタン。(直径:3.5cm)
もちろん、裏には布地に縫い付ける穴の空いた突起付。

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前回のカエルビーズと同じく、3年ほど前、ネットで発見!
お裁縫にトンと縁のない私には、ガラス製のボタンがあったとは新鮮な驚き。
バカラグラスのような高級品が作れるほど質がよくないけど、
原料が豊富に採れるので実用品として普及していたらしい・・・。
きっと、プラスチックが登場するまで、大活躍してたんでしょうね。

作り方は、よく分かりませんが、
大小さまざまな型があって、いろんな色のガラスで量産してたような。
それに彩色を施すので、同じデザインでもバリエーション豊か。
こちらは、上の写真の色違い。

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見つけたサイトのお店がこちら。(↓)お世話になってます。
                 ムツミオ-コム さん
                 http://6mio.com/

ボタンの世界も奥が深いですねぇ。
蜻蛉やお花のボタンも個人的にはいい感じ。
この手のコレクターさんもいそう。

他のお店で見つけた、こんなのとかもおもしろい。
人力車(もはや、かえる力車だね)を引いたり押したり乗ったり。ランタン持ったり。
カエルを擬人化するのは、ヨーロッパも日本も同じなんだぁ。(直径:2cm)

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(写真の撮り方で大きさが違って見えますが、三つとも同じサイズです。coldsweats01

家に居ながらにして、チェコに出かけた気分になっちゃいました。

2014年2月25日 (火)

ころんころん

三寒四温の今日この頃でございます。
風が冷たい。夕方からは雨かな?rain
前回に引き続き、カエルのコレクションをば。
これも、ベネチアングラスだそうな。(各:縦1.5cm×幅1.0cm×高さ1.0cm)
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3年ほど前、ガラス系にはまってた時、ネットで見つけて手に入れました。
カエルのビーズってカテゴリーだったと思います。
で、取り寄せたものの・・・

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何だか、うり坊みたい。
ピンクや黄緑色もあるらしいのですが、未だ手に入らず。
ストラップに加工して売ってるモノもあるとか。
うーん、コレクションの道は険しい。catface

2014年2月24日 (月)

うずくまる

北陸地方は、今日も穏やかないいお天気です。sun
まもなく啓蟄であることですし、そろそろ、カエルのご紹介も再開せねば。
冬季オリンピック開催年ってことで、世界の国々のグッズに注目をば。

こちら、ヨーロッパ土産で母からもらったベネチアングラス。(縦5cm×横4cm×高さ4cm)
正面から見たんじゃ??? ガラス版うずくまる?(信楽の壺ならぬ)
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横から見れば、確かにカエルでございます。
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母いわく、帰途の飛行機に乗る際、フランスの空港のセキュリティチェックで
得体が知れない物体だと足止めを食らったとか。
言葉が通じず身振り手振りで必死で、ただのガラスの置物だと説明して
没収されずに済んだのだと興奮気味に話してたっけなぁ。
かれこれ15年以上も昔、テロ事件が世界を震撼とさせる以前の
まだ幾分のどかな時代なので、それほど厳しいチェックだったとは思えませんが
本人にとっては一大事だったようで。
今や旅のいい思い出話です。


シンプルながら、見事なフォルム。
カエル=緑のイメージにこだわらない、美しい琥珀色。
あ、そっか。カエルって土色も多いですもんね。なるほど。
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私のお気に入りの一つです。

さて、我が家の凶暴なうずくまる。
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あのね、はるさん。
何も怪しいことはしてないんです。
そんなに睨まないでください。catface


2014年2月23日 (日)

いよいよ春ですか

今日は、町内の女性たちのつどい、“さくらの会”の遅い新年会で、
お昼の宴に参加してきました。ごちそう様。(ビールは、夫さんのお土産に)
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仕事だの私用だので、しばらく出られず3年ぶり。
2世代どころか、3世代・4世代家族が多いご近所さん。
顔と名前がまだ一致しない方ばかりですが、ちょっとずつ覚えてます。

風は冷たいけどお天気がよかったので、その後、お散歩がてら
地元の植物園でやってるクリスマスローズ展へ。
クリスマスローズと言えば、私の中のイメージは、まさしくこれ。
一重に白。
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ヨーロッパの原種だって。
意外にも東アジアの原種もあるんだそうな。
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清楚な感じで、これもまた魅力的。

園芸種となると多種多様。こんなのやらあんなのやら。
何かと根強い人気があるようで、結構、人がお出ででした。

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私のお気に入りは、この二つ。

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独特の色がおもしろい。上から眺めたり下から覗き込んだり。
不思議ふしぎ。

2014年2月19日 (水)

新参者

玄関脇にある水槽の中でひしめく金魚達『福だるま』
7,8年前、体長2センチほどの30匹ばかりを知人からいただいて、
今や3匹だけこの大きさになって元気にしております。
しかし、いかにも狭そう。
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          というのも、その原因は、こやつ。いつの間にか居た新参者のなまずどん。
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金魚さん達、上下の水槽で2匹と1匹で悠々と泳いでいたのに、今やこの状態。
上はギュウギュウ、下まったり。
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夫さんが、この冬、またもや職場(の池)で保護して連れ帰ってきちゃった。
そのまま放っとけず、自力で生きていけるまで育ててやろう、
ってんでやってきた生き物は、
これまでにも、野ウサギの赤ちゃんやら怪我した野鳥やら。
いや、世話好きなのは、よいのですが、
本人が長期の出張で留守の間、面倒を見るのは、私ですから・・・。
わたすは、一人なら、3度の食事をバナナとヨーグルトだけでも過ごせる
ズボラな性格。

今は冬眠中だという話が、
先日、夫さんが念のため餌の金魚を10匹ほど入れておいたら、
僅か一晩で全部いなくなってたとか。
よく見ると、なまずどんのお腹がプックリ。顔もいつもに増して、ニンマリしてた。
確かに、日中はジィ~っとしてるのに夜中は水槽中暴れまわっております。

現在、外で待機中のごはんの金魚。
Photo_3

いや、自分も命あるものを頂戴して生きているので、
 なまずのことは言えませんが、何とも・・・。

夫さんが留守の間、保護中の生き物が息絶えてないかと 毎朝心配しなきゃならないのもちょっとね・・・。

取り敢えず、早く暖かくなって、 なまずどんが、元の池にお戻りになることを祈るのみです。

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